子供の生活と学びを調査 中2と高1の学習時間が減

東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は、子供の生活と学びに関する親子調査に基づく学習実態や変化について、このほど発表した。中学校2年生の約半数と高校1年生の6割が前年よりも学習時間を減らしており、この学年で中だるみや学習離れが起きやすいと分かった。

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