ノー残業デーなど状況まとめる 勤務時間の適正化で

兵庫県教委はこのほど、教職員の勤務時間適正化を目指したノー残業デーなどの取り組みについて、県内小・中・高校における昨年度の実態をまとめた。そのうち、主に小・中学校では、ノー残業デー、ノー部活デーなどの設定率、実施率が向上したものの、依然として多くの時間が超過勤務に充てられており、教職員の負担増の実態が浮き彫りとなった。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。