日本語教育の向上に向け 2つのWGを新設

文化庁の文化審議会国語分科会日本語教育小委員会は5月11日、文科省で第80回会合を開いた。第17期の初会合を迎え、主査は前回から引き続き伊東祐郎国立大学法人東京外国語大学大学院教授が選任。審議会の進め方を確認したほか、新たに2つのワーキンググループ(WG)の設置が決まった。

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