子供のネット利用に対して 保護者のリスク感低い

民間主導による良好なインターネット利用環境の構築を目指す安心ネットづくり促進協議会(会長・新美育文明治大学法学部教授)はこのほど、「ネット利用の低年齢化対策サブワーキング」の平成28年度報告書をまとめた。子供がインターネットを安心して利用できるためには、保護者側に一定のリテラシーが必要となる。だが、保護者の世代にメディア・リテラシー教育を受ける場が少なかったために、子供のネット利用に関するリスク意識が低い実態が分かった。

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