取りまとめ案を大筋了承 インターンシップ推進に向け

文科省のインターンシップに関する調査研究協力者会議は5月17日、同省で第4回会合を開いた。事務局は、議論の取りまとめ案である「インターンシップの更なる充実に向けて」が座長一任で大筋了承された。インターンシップに関する現状や課題などを示し、専門人材の育成・配置や負担の軽減など、国や大学等、企業、地域別に具体的な推進方策をまとめた。5月中をめどに取りまとめを公表する予定。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。