アレルギーや極端な偏食が上位 発達障害児の食で調査

発達障害等の児童生徒のうち、食に注意の必要な児童生徒の課題として最も多いのは「食物アレルギー」、次いで「極端な偏食」であるのが、田部絢子大阪体育大学准教授と、共同研究者の高橋智東京学芸大学教授の調査で、このほど分かった。

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