魅力ある工業高校の教育 カギは「見える化」

5月23日に都内で開かれた(公社)全国工業高等学校長協会(後藤博史理事長)の第68回総会・研究協議会では、仙台市立仙台工業高校の佐藤明嘉校長と、岡山県立倉敷工業高校の楢原靖前校長が基調発表した。両校は文科省の委託を受け、「工業高校生の専門的職業人として必要な資質・能力の評価手法と育成方法の研究調査」に、平成25年度から4年をかけて取り組んだ。

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