学校施設の長寿命化計画 社会的ニーズへの対応も

名古屋市教委は、学校施設の改修計画などの方針をまとめた「学校施設リフレッシュプラン」をこのほど公表した。同市立の小・中・高校・特別支援学校・幼稚園415施設と、運動場やプールなどの付帯施設が対象。これまでの40年程度で改築する整備方法を見直し、築80年程度まで学校施設を使用しようというもの。同プランの実施期間は、平成29年度から62年度までの34年間におよぶ。

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