高等教育機関全体を見据え 役割など基本方針検討へ

文科省の中教審大学分科会将来構想部会の第1回会合が5月29日、同省で開催された。部会長には永田恭介筑波大学長が選出された。部会では、今後の高等教育機関全体の基本方針などを検討していく。また各学校種の教育の改善方策について、制度面を中心に審議を行う「制度・教育改革ワーキンググループ」の設置が決まった。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。