日本の若者の死因第1位は自殺 厚労省が対策白書

厚労省は、平成29年版の自殺対策白書を5月30日に公表した。15歳から39歳までの各年代の死因の第1位は自殺だった。先進国の15歳から34歳までの死因の比較で、自殺が第1位なのは日本だけとの結果が分かった。若年層の自殺問題は深刻だ。

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