中高生の半数がフィルタリング利用せず 保護者に調査

東京都は、都内在住の小・中・高校生の保護者を対象にした平成28年度の家庭での携帯電話やスマホ利用に関する調査結果をこのほど公表した。保護者が子供に初めてスマホを持たせた時期の最多は中学校1年生時で、3割。フィルタリングサービスの利用では、中学生と高校生の半数または過半が利用していないか、利用の有無が不明などだった。

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