OECDがニート状況を分析 日本の取り組みに評価と提言

OECDは、日本を含む7カ国の若年無業者(ニート)に関する状況と分析をまとめた「ニートレビュー」をこのほど公表した。日本の取り組みなどの評価では、雇用主が高卒生を募集する就職の仕組みが成功していると指摘。日本への今後の提言では、生徒の出欠状況を学校と教育担当者(教委)の間で共有する体制の整備や、保育へのアクセスを改善して若い女性の労働参加率を高めるなどを挙げる。

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