平成28年の出生数 初めて100万人を割り込む

厚労省は6月2日、平成28年の人口動態統計を発表した。出生数は97万6979人で、初めて100万人を割り込んだ。前年の100万5677人から2万8698人減少。人口千対当たりの出生率は7.8で、前年よりも0.2ポイント低下していた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。