必要な児童生徒数が増加 日本語指導への対応に課題

文科省は6月13日、平成28年度の「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」の結果を公表した。日本語指導が必要な外国籍・日本国籍の児童生徒数が増加した一方で、日本語指導など特別な指導を受けている割合は減少した。

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