日本の子供はリズムで文字習得 ラテン文字とは異なる

神戸大学大学院人間発達環境学研究科の野中哲士准教授は、小学校1年生のひらがなの学習における書字身体技能の発達を調査。書字習得の一要素として「運動パターンの区別を身につけるプロセス」の存在を明らかにし、日本の子供は文字をリズムで学んでいるとする研究成果をこのほど発表した。

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