授業日平準化で教育改革 週の授業時数と夏休みを減らす

静岡県吉田町は来年度から、授業日の平準化を軸とした教育改革を実施する。計画では、町立小・中学校全4校(小学校3校、中学校1校)の年間授業日数を現在よりも増やして220日(今年度は210日)とする。1日当たりの授業時数を減らし、長期休業日を短縮して授業日数と時数を確保する考え。これにより、夏休みを16日間程度(平日10日間程度、土・日曜日6日間)で実施する方向で調整中だ。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。