「あんしん教室」で児童の危機意識向上 防犯意識も

小学校の担任教諭の約4割が、児童の危機意識の高まりを感じていた。昨年4月1日から今年3月31日までに「ALSOKあんしん教室」を実施した全国の小学校のクラス担任を対象とした「第2回小学生の防犯に関する意識調査」の結果である。回答数は700人。

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