海流発電で新技術 今夏に世界初の100kW級実海域試験

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と㈱IHIが、「水中浮遊式海流発電システム」の世界初となる実証試験を、今夏、鹿児島県の南方沖で行う。用いるのは、IHI横浜工場で製造された100kW級実証試験機「かいりゅう」。黒潮を利用した新しい再生可能エネルギー発電技術として注目されている。

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