次世代トップランナー 日野田直彦 深い学びの授業は協働開発で

大阪府の公募等校長制度により、平成26年度に府立箕面高校に赴任し、当時37歳の最年少として注目された日野田直彦校長。着任後はグローバルリーダーの育成をめざし、ベルリッツとの提携や、MIT、ハーバード大学の学生とのワークショップを積極的に実施。わずか3年で、ミネルバ大学やウェズリアン大学などの海外大学に延べ20人以上を現役合格させた。自身も帰国子女である日野田校長に、世界の視点から見た日本の教育について聞いた。哲学やチャレンジする気概、協働で開発する深い学びの重要性などを強調する。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。