社会生活基本調査の結果公表 自由時間での学びが上昇

総務省は「平成28年社会生活基本調査」の国民の自由時間における主な活動に関する結果をこのほどまとめた。「学習・自己啓発・訓練」への取り組みが36.9%で、5年前の前回調査と比べて1.7ポイント高くなった。年齢層別では、特に10~30歳代の行動者率が上昇していた。

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