海外への関心が低下 こども20年変化調査で続報

博報堂生活総合研究所は、今年6月に発表した「こども20年変化」調査結果の続報をこのほど公開した。同研究所は平成9年から10年ごとに、小学校4年生から中学校2年生までの子供たちを対象に、ほぼ同じ内容のアンケートを続けている。続報で示されたのは、6月の発表時には含まれていなかった「メディア」「旅行・海外」への意識に関する結果。それによると、「外国よりも日本のことを第一に考えるべき」との回答が過去最高だった。海外留学や海外での仕事を希望する割合も低く、海外への関心の低下がうかがえる結果となった(一部の設問を除き複数回答)。

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