8カ国の教育関係者が日本の体育を視察 JICAが招く

国際協力機構(JICA)は、政府の「Sport for Tomorrow(SFT))」プログラム事業の一環として、7月9日から29日まで、ミャンマーやウガンダなど8カ国の教育関係者を招き、日本の学校体育教育を学んでもらう研修会を実施している。日本の体育教育の特徴である「スポーツを通じた教育」の要素を実習で体感した上で、各国の課題に応じた体育指導の改善策などを検討する。

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