薬物乱用防止メッセージを動画で 学生映像コンテスト

京都府は10月2日まで、薬物乱用防止のための「ぼくらNO!ドラッグ 学生映像コンテスト」の作品募集を開始した。

「一時の好奇心やストレス解消のために薬物を使っても心のすき間は埋められない」「一度きりの人生を大切にする」などのメッセージを、若者に向けて広く知らせる映像作品を募る。受賞作品は、府が啓発用に活用する。

映像の条件は、▽薬物乱用防止の大切さをアピールできている▽作品は30秒から15分程度▽応募1件につき1作品▽表現技法(実写、CG、アニメなど)は問わない――など。

応募方法には、郵送またはTwitter、Instagramによる投稿などがある。DVDの場合は、映像を保存したDVDに、名前(ふりがな)、学校名(グループ名)、年齢、住所、電話番号、映像の説明などの必要事項を記載した応募用紙を添付。メールでは、映像作品のファイルを添付して送付する。Twitter、Instagramの場合は1分以内の作品で、自身のSNSアカウントから、ハッシュタグ「#ぼくらノードラッグ」をつけて投稿する。

入賞者は今秋開催予定の「きょうと薬物乱用防止行動府民会議総会」で表彰されるほか、賞状と賞品が贈られる。

詳細は京都府サイトに。

特集