SNSのいじめ相談体制で中間報告 年配と学生が組む

文科省のSNSを活用したいじめ等に関する相談体制の構築に係るワーキンググループは、第3回会合を7月31日、同省で開いた。SNSを生かした相談体制の基本的な考え方や具体的な対応要領など、これまでの議論と修正点を確認し、中間報告をまとめた。相談に対応する者を、電話世代の年配者とSNS世代の学生を組み合わせるようにした。参加者からは、複数人による相談体制や、子供の状況を的確に見取る相談員に必要な力の育成の必要性などが指摘された。

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