弾力的な時間割編成を調査 小学校のカリ・マネで

文科省は8月7日、次期指導要領の実施を見据え、「これからの時代に求められる資質・能力を育むためのカリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究」の概要を発表した。外国語教育の充実に伴い、小学校3年生から6年生までの年間標準授業時数が35単位ずつ増加されるのを踏まえ、時間割編成に着目し、45分の単位時間によらない授業の在り方などを模索する。

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