千葉県教委がセクハラ調査 被害者数82人減で横ばい

千葉県教委は8月17日、児童・生徒と教職員を対象とした、平成28年度セクハラ実態調査の結果を公表した。セクハラを受けたと答えた児童・生徒は実数としては前年より82人減少したものの、100人あたりでは0.1人の割合で、横ばいだった。また、今回新たにセクハラ以外のハラスメントも調査された。

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