依存予防教育の実態調査 ギャンブル・飲酒で課題

文科省は8月18日、依存症予防教育に関する調査研究報告書を公開した。各種調査のうち、学校現場の依存症予防教育の実態を調査したアンケート結果では、依存の種類によって学校側の予防教育の意識や実施状況が異なり、特にアルコールやギャンブル依存には危機意識が薄く、対策が十分ではない現状が浮き彫りとなった。また、家庭の予防教育に対する課題も挙げられた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。