平成29年度全国学力・学習状況調査 言葉遣いや構成力に課題

文科省は8月28日、平成29年度の全国学力・学習状況調査の結果を公表した。全体的に、前年度からほぼ変動はなかった。小学校国語では、ことわざの意味や漢字の読みは良く理解されている一方、目的や意図に応じた適切な言葉遣いや話の構成力などに課題があった。新たな調査項目の中学校部活動の状況では、活動時間と平均正答率の比較で、1日1時間以上2時間未満の活動に取り組んでいる生徒の平均正答率が最も高かった。

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