全国待機児童は約2万6千人 保育所定員は10万人増

厚労省は9月1日、今春の全国の保育所の定員や「待機児童解消加速化プラン」に基づく自治体の取り組み状況を公表した。保育所の総定員数は約274万人で、前年度から約10万人分増となった。全国の待機児童数は2万6081人で前年度比で2528人増加している。同プランの推進状況では、平成25~28年度間で新たに約42万8千人分の保育の受け入れ枠が確保された点などを挙げる。

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