刑法犯少年3万1516人戦後最少 児童ポルノは過去最多

警察庁は、平成28年中の20歳未満の少年の補導や保護に関する調査をまとめた。刑法犯で検挙された14歳から20歳未満までの少年は3万1516人。前年から7405人、19%減となった。警察が取り扱った校内暴力事件は832件、いじめに起因する事件は149件だった。いじめの要因では、いじめる相手の「力が弱い、無抵抗」「いい子ぶる、なまいき」などが挙がっていた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。