新化合物アルジャーノン ダウン症出生前治療が可能に

小林亜希子京都大学大学院医学研究科助教、萩原正敏同研究科教授らの研究グループは9月5日、ダウン症(21トリソミー)で神経細胞数の増加を抑えている遺伝子を特定し、その機能を防いで神経細胞を正常に増やす化合物を発見したと発表した。化合物は、アルジャーノン(ALGERNON; altered generation of neuron)と命名された。

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