教育への公的支出は最下位 教員の勤務時間は最長

経済協力開発機構(OECD)は9月12日、平成26年の加盟各国の国内総生産(GDP)に占める教育機関への公的支出の割合を公開した。日本は3.2%で、比較可能な34カ国中で最下位となった。また、教育に関する調査報告書「図表でみる教育2017年版」も発表した。日本の教育課題に関しては、教員の勤務時間が最長である状況などが指摘された。

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