インフルエンザ 学校・幼稚園で昨年同期比5.7倍

厚労省はこのほど、平成29年度第36週におけるインフルエンザの発生状況を公表した。定点あたりの報告数の総数は899で、昨年同期に比べて約3.5倍だった。保育所・幼稚園、小・中学校、高校における患者報告数は137で、昨年度比約5.7倍となり、早い流行の兆しが見える。

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