若い世代の言葉の意識 文化庁調査で顕著に

文化庁は9月21日、国語に関する世論調査の結果を公表した。16歳から20代の若い年齢層では、異なる意見を持った人に対して柔軟な態度を示すなど、コミュニケーションの取り方でほかの世代とは異なる傾向が明らかになった。一方で、SNSに慣れ親しむ世代特有の意識もみられた。

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