子供の犯罪被害は帰宅後が3割 警視庁研究会が分析

東京都内で小学生以下の子供が不審者に声をかけられたり、性犯罪に遭ったりした被害の約3割は、学校から帰宅後に出かけた際に起きていることが、警視庁の有識者研究会による分析で分かった。同研究会は報告書で、下校後に塾や遊びに行く際の安全対策を図る必要があると指摘している。警視庁が9月26日、調査結果を踏まえた提言書をホームページで公開した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。