名古屋大附属高など4校が最高評価 SGH中間評価

文科省はこのほど、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の平成27年度指定校の、中間評価結果を公表した。全56校のうち、名古屋大学教育学部付属中・高校、京都府立鳥羽高校、関西創価高校、愛媛大学附属高校の4校が、「優れた取組状況であり、研究開発のねらいの達成が見込まれ、更なる発展が期待される」と最高評価を獲得した。

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