青少年の体力は向上傾向 幼児期の外遊び効果も検証

スポーツ庁は10月8日、平成28年度の体力・運動能力調査の結果を公表した。6~19歳の体力や運動能力の年次推移では、直近約20年間の基礎的運動能力は穏やかな向上傾向だった。一方、男子の握力と男女のボール投げは低下傾向となった。また新たに、幼児期の外遊びと、小学生の運動習慣・体力の関係を考察する調査も実施。幼児期の外遊び頻度が多かった児童は、日常的に運動し体力も高いと分かった。

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