学生ら2502人に毎月給付へ 支援機構が進学を後押し

日本学生支援機構は10月13日、経済的理由で進学を断念せざるを得ない学生を支援するため、新たに創設した給付型奨学金制度の平成29年度対象者として、2502人を採用すると決めたと発表した。給付型奨学金は返還の必要がなく、社会的養護が必要な学生には一時金も支給される。

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