高校生のための学びの基礎診断 検討WGがヒアリング

文科省の「高校生のための学びの基礎診断」検討ワーキング・グループは10月24日、第4回会合を同省で開いた。(独)教職員支援機構次世代型教育推進センターと、滋賀県立玉川高校から、同診断の在り方や内容に関してヒアリングした。同センターと同校からは、コンピテンシーベースの学力を測定する必要性や、学校現場の期待などが示された。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。