トビタテ留学で定員の約3倍が応募 大学生ら1496人が

文科省はこのほど、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第8期、平成30年度前期募集の応募状況を公表した。全国の238大学などから採用予定500人の約3倍の1496人の学生の応募があった。

コースの応募内訳では、理系、複合・融合系人材コースに552人、新興国コースに182人、世界トップレベル大学等コースに185人、多様性人材コースに577人となっている。

新興国コースでは、今後の経済成長が見込まれる新興国で英語以外の現地語の習得や異文化理解、フィールドワークなどに携わる。多様性人材コースでは、スポーツや芸術、教育、医療など多様な分野での活躍が期待できる学生を支援する。

同省WEBページ内にある同プログラムの留学大図鑑のサイトでは、同プログラムで留学した約500人の体験アドバイスが掲載されている。留学テーマや語学力、費用、生活などの悩みのヒントになる。

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