離島の高校がクラウドファンディング 部活遠征費に

北海道奥尻高校(俵谷俊彦校長、生徒数39人)は11月に入り、クラウドファンディングを活用し、部活動の遠征費を調達する取り組みを始めた。離島にある同校では、他校との練習試合の遠征費などが大きな負担になっている。この問題を解決すべく、生徒主導でプロジェクトを立ち上げた。支援者への返礼品には、生徒がデザインしたオリジナルTシャツが贈られる。

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