ウォーターサーバーやベビーカー 子供の事故発生状況

消費者庁がこのほど公表した、平成29年度「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」の資料によると、28年度までの5年間に起こった10歳未満の子供の重大製品事故は81件で、死亡・重症に至った多くはウォーターサーバー、ベビーカー、自転車による事故だった。また、28年までの10年間に海のレジャーで事故に遭った14歳以下の子供は954人。このうち、遊泳中の事故人数は約6割に当たる591人だった。

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