過労死ライン超えゼロへ 都が働き方改革中間まとめ公表

都教委はこのほど、教員の長時間労働の解消に向けた「学校における働き方改革推進プラン(仮称)」の中間まとめを公表した。都の教員勤務実態調査で、週の総在校時間が60時間を超える「過労死ライン」相当の公立学校教員が多数存在していた点を踏まえ、同教委として、この時間を超えて働く教員をゼロにすることなどを掲げた。

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