「着実な主体的学びの実行が重要」 奈須教授が講演

日本心理検査協会と日本心理検査振興協会が主催する第25回教育講演会(後援・教育新聞など)が11月11日、東京都文京区の茗渓会館で開かれた。学習指導要領の改訂に携わった奈須正裕上智大学教授は講演で、教科の本質を大切にして授業を一つずつ見つめ直しながら、着実に主体的・対話的で深い学びを実行していくことが重要だとの認識を示した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。