情報系の学費無償化を 人口減・IoT時代を見据え

総務省は11月17日、第1回目となる「IoT新時代の未来づくり検討委員会」(主査=村井純慶應義塾大学教授)を開催した。「静かなる有事」とも呼ばれる人口減少が本格化する一方、IoTやAI、ロボットなどが当たり前となる将来の日本社会を見据え、ICT人材の育成や情報教育の充実も重要課題に挙がった。委員からは、情報系学生の学費無償化や、情報教育を担う教員の増員などが提案された。

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