運動部活の実態調査 中学校長は顧問の負担軽減で悩み

スポーツ庁は11月17日、平成29年度「運動部活動等に関する実態調査」の速報値を公表した。部活動に関する悩みでは、公立中学校長の約8割が「顧問教員の負担軽減」、公立中・高校の顧問教員の約5割が「校務が忙しく、思うような指導ができない」を挙げた。

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