主体的に取り組む生徒が増加 中学校の学習指導調査

ベネッセ教育総合研究所は11月20日、中学校の学習指導に関する調査報告書を公表した。学力向上に向けた取り組みを強化する傾向がみられ、前回の平成26年調査と比べると、主体的に学習に取り組む生徒、学習意欲のある生徒が「増えた」と感じる教員の割合が増加した。一方で、学習習慣のついている生徒の割合や、学力の水準については、「減った」「低くなった」と捉える教員も少なくなく、評価が分かれた。

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