高校の授業や学習内容 把握する大学は2割以下

文科省は11月21日、平成27年度の大学における教育内容の改革状況に関する調査結果を公表した。高校との意見交換などを行う大学が約7割を占める一方で、高校の授業を見学したり、学習内容や履修状況の把握に努めたりしている大学は2割に満たないなど、高大連携の課題が浮き彫りとなった。

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