教員有志が働き方改革で会見 「財務省への提言も」

教員有志による現職審議会のメンバーが、11月28日の中教審の第8回学校における働き方改革特別部会の協議を傍聴し、会合終了後に記者会見を開いた。

会見には元小学校教員と高校教員の、同会メンバー3人が出席。

審議などが「改善への具体的な時期や内容を示していない」とし、▽教員の職務の中の部活動の位置付けの見直し▽給特法の改正▽教職員定数増――などを求めた。

教職員定数については、学校の指導で大きな問題になっている点を強調し、「今後、財務省への提言も考えている」とした。