私立高生の学費滞納やや増加 中退は過去最低

全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)は11月30日、文科省で会見し、全国の私立中高生の学費滞納と、経済的な理由による中退状況に関する今年の調査結果を公表した。高校生の3カ月以上の学費滞納者の割合は、0.97%でやや増加傾向にあり、中退は0.006%と過去最低だった。

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